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by ukyouhanagata

好きだった女性タレントシリーズ3・中野良子

【1970年大映演技研究所を経て三船プロに所属。デビューのきっかけは「われら高校生」(NHK)。1971年「二人だけの朝」初出演デビュー。その後、数々のTVドラマ、映画、舞台出演を経る中で、中国・フランスでも人気を博し、現在、俳優の活動とともに「WILL国際文化交流センター」の代表として「中野良子の地球の志」、「心の豊かさと自然」、「世界の中の日本の魅力」、「日本の社会とその方向性」、「新しい時代に合った、まちづくり語り合う、学び合う」などの課題で日本各地で講演やTV出演。また、トーク・コンサート、執筆などでも活躍している】

「光る海」「国盗り物語」「天下御免」などなど知的な美しさにまいってました!
この頃、女優では島田陽子さん、松坂慶子さんという同世代の女優がいて、人気的にはこの二人の方が上でしたが、ボクは断固、中野派でした!
「赤い迷路」で優作さんが死ぬシーン・・優作さんは彼女に抱かれながら息を引き取るのですが、そのシーン・・優作さんより中野さんを見てました!
「赤い」の中でもここ名シーンだと思います。
この方は「絶対脱がない!」というポリシーの持ち主で「花心中」という正臣さんとのコンビ主演ものでもスタッフの「脱いで」という要望を断り週刊誌などで話題になったのを記憶しています。
「君よ憤怒の河を渉れ」でのヌードシーンはもちろん吹替え。
中野さんの顔と裸身は同時には映っていません。
知的なイメージな彼女が脱ぐことはなかったと、彼女の「脱がない主義」は拍手送っていたボクです。
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by ukyouhanagata | 2008-05-06 20:27 | 映画・ドラマ